G1競艇王決定戦|下関競艇|初日振り返り|レース予想付き

前検情報

G1競艇王決定戦の一日目が終了し、良く動けていた選手、イマイチだった選手をまとめましたので、2日目以降の参考にしていただければと思います。


ちなみに石野選手は下関で優勝すれば24場制覇達成です。前節でも江口選手が全場制覇を達成しており、2節連続で全場制覇選手が誕生するかも今節はかかっております。


またオーシャンカップの選出締切が近づいてきており、今節は勝負駆け選手もいます。


ちなみにオーシャンカップの出場条件は

  • 前年度のボートレースオーシャンカップ優勝者
  • 前年度のボートレースグランプリ出場者(6名)
  • 同年のボートレースグランドチャンピオン優勝者
  • 前年度の5月〜当年4月までのG1・G2優勝戦の着順点上位者

この点から言えば、西山、魚谷、中田、柳沢選手、このあたりが出場をかけた勝負駆けになりそうです。


前置きはこの辺にして、それでは初日気配を振りかえってみましょー

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初日好気配選手

稲田浩二

現状全ての足に◎がつく。稲田選手が乗る11号機は初おろしで吉村選手が乗り、強力に吹いていたモーター。そのときも行き足から伸びにかけて抜群だった。スタート巧者の稲田選手であれば、特にダッシュ戦の時はねらい目になりそう。

茅原悠紀

茅原選手が乗る24号機は前節で津留選手が乗って非常にいい足をしていたモーター。特に行き足と回り足がよく、実戦に強そうな印象だった。茅原選手は初日は見事なまくり差しを決めており、好調な足を継続させている。スリットで伸びていくわけではないので、どのコースでも頭で狙えるわけではないが、どのコースでも舟券対象からは外せない。

松尾拓

回ってからの押し感がいい41号機は握って攻めるタイプの松尾選手にはぴったりの印象。初日は若干バタつきながらも3着を確保している。特に1周1Mの波から出てくる感じはよかった。まだまだ出そうな雰囲気もあり、2日目以降に期待したいところ。

馬場貴也

出足、行き足はイマイチだが、伸びは今節でも上位級の雰囲気。もう少し手前にもってくればいいのかもしれないが、馬場選手の旋回力とこの伸び感があれば外枠でも頭で狙うことも可能か。

初日イマイチ選手一覧

市橋卓士、杉山正樹、竹田和哉、平石和男、岩瀬裕亮、上田龍星

これらの選手は初日はイマイチ。二日目以降の整備でどこまで上げてくるかがカギ。

二日目イチオシレース

下関3R

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機力評価は 松尾>山崎>中村>飯山>竹田>杉山 

インの杉山は機力劣勢。どこまで踏み込めるか。

展開予想

インの杉山は足は劣勢気味。逃げるには強めのスタートが必要。②竹田も②コース実績はイマイチで、壁役に不安。松尾は回り足よく、まくり差し狙って。山崎はもともとカド巧者。差し場を狙って。中村は前づけもありそう。コース動いた場合も松尾はまくり差し狙うか。

買い目

3-14-145
1-34-345
4-3-15
計10点

🎯的中🎯 3-1-4 3,220円

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