グラチャン 前検情報

前検情報

どうもー!!競艇予想屋のesです!!


6月23日より宮島競艇場で開催されるグラチャンの前検情報をまとめました!!


みなさんの予想の参考にしていただけると幸いです!!

ちなみに宮島の水面は干満差が激しい水面でもあります。


グラチャンの開催期間は1Rから後半に向け徐々に水面が下がっていく引き潮水面。


水面が下がるにつれ、1Mは向潮になるため、アウトコースが攻めやすくなっていきます。


後半に向けて波乱も生まれやすくなっていくということですな!


しかし、その干満差も節の後半に向けて少なくなっていきます。つまりは初日、二日目の後半が波乱のねらい目となるでしょう。


そういった波乱レースを捉えるためにも前検情報は持っておいたほうがいいです!


ってことで前検情報まとめましたので、いってみましょ~♪

注目モーターはこれだ!

45号機:徳増 秀樹

45号機は好不調の波があったものの、近況は良い足している。前節の宮地選手は行き足から伸び足のつながりがよく、回り足もよかった。この点を考えると実戦足は◎と言っていいだろう。私的には近況1,2を争う好モーター。

13号機:茅原 悠紀

行き足の重たさはあるものの、伸び足は抜群のモーター。特にダッシュ戦では強さを発揮する。前節の渋谷選手もほとんど舟券を外すことはなかった。茅原選手は近況スタート自嘲気味だが、このモーターであればダッシュ戦なら買いか。

72号機:上野 真之介

宮島の勝率ナンバーワンモーター。行き足がいい。立ち上がりが早く、実戦だと強い印象。ただ抜群に伸びるというわけではないので、スローなら買えるが、ダッシュだと頭に推せる感じはない。

18号機:篠崎 仁志

このモーターは伸び型で直線足はかなりいい。篠崎選手の乗り方にマッチしているかというと微妙なところだが、伸び足はいいので、ダッシュ戦が割り当てられた初日なら買ってもいいか。

50号機:峰 竜太

初おろしの際は全く目立たなかったが、地元の前本選手が乗ってからかなりモーターが出たした。前走の高山選手は優出3着と好調をキープ。行き足から伸びにかけてのつながりがよく、近況は絶好調といっていいモーター。それが峰選手に渡ったとなると今節は優勝候補筆頭といっても過言ではない。

水面特徴を考える

宮島の水面は「風」を考慮しろ!

宮島の水面は向い風だとイン勝率が60%近くなる。つまり「向い風=イン強水面」なのである。しかし、この法則崩れる境目が「向かい風5メートル」だ。向い風が5メートルを超えるとイン勝率は50%を切るまでに下がる。そして④コース勝率が20%近くまで上がり、まkり水面にかわる。ここで注意するべき点がある。向かい風5メートル以上のとき②コース勝率も20%近くまで上がるのだ。これは意外に盲点で、向かい風5メートルを超えたときに②コースに機力いい選手がいれば②コース差しを狙ってみるのも面白いだろう。

追い風が強めのときは③コースまくりと⑥コースの絡みを狙え!

追い風が強くなれば、イン勝率は下がるのだが、向かい風が強くなったときのように顕著にコース勝率は変らない。ただその中でも③コースまくりが多くなる傾向にある。追い風が強い(4メートル以上)の時に③コースに伸び良い選手がいれば一気にまくりが決まることも多いのではないだろうか。そしてさらにデータ的なことをいえば追い風が強くなるにつれ、⑥コースの勝率が上がる。SGで⑥コースの頭は狙いにくいところではあるが、連対はねらってもいいのではないか?

宮島はボート勝率も重要!

これは盲点なのだが、データ的な裏付けはそこまでないが、私見を述べるなら、宮島はボート勝率も他場に比べると重要だと考える。いいエンジンだなぁと思ってもボートがイマイチだと、足もイマイチになるということが多い。

今節では茅原選手は好モーターだけど、ボート勝率が5点を切り、イマイチな感じ。前検から気配をチェックする必要がある。

今節のエースボートは松田選手に、次点は坪井選手にわたっている。坪井選手はモーターは中堅上位レベルで、宮島を得意水面にしているだけに、その躍進には期待したい。

スポンサーリンク

さぁだれが優勝するか!またまた面白いSGタイムがやってくる・・・

タイトルとURLをコピーしました