ボートレースクラシック前日まとめ

前検情報

さぁ明日からボートレースクラシックが開催されます!

この記事では平和島競艇のことや、モーター情報・前検情報をまとめていきたいと思います!

それではいってみましょう~

平和島競艇の特徴

水面特性|ボートレース平和島
ボートレース平和島の競走水面の特性を掲載...

水面特徴

水質は海水で、潮の満ち引きにより潮位差が出るが、波が入ってくることはないため、基本的には波立たない穏やかな水面である。ただ周囲を建物に囲まれているため、春先は強風が吹くことが多い。春先は追い風が基本。

攻めの決まり手としては逃げ以外に「まくり」が決まることが多く、先手になりやすい3コースの先まくりは狙いたいところである。また追い風が5メートル以上吹くと、「差し」が決まりやすい。

平和島競艇のバックストレートは伸びやすく、差し艇が先頭艇を捕まえることが良くある。

2Mでもつれることも多く、2M逆転浮上というケースも多い。

注目モーター

13号機

平和島の絶対的なエースモーター。宮本選手にも優勝をもたらした。特にスリットから伸び返す足が抜群。そのおかげでレースでも先手を取りやすい。また引き波を超える出足も強力。そのためレースにおいても追い上げがきく。

41号機

2連対率は13号機に近く、直近の気配もいい。前節の中里や2節前の山崎は出足がよく、実戦気配は抜群だった。基本は伸びより、行き足関連がいいので実戦になると強い。2,3着には押さえておきたいモーター。

43号機

基本的に13号機に勝つモーターはなかったが、この43号機は回り足にかけては13号機以上。回ってからの押しが抜群で、レースでの追い上げがきく。今や平和島の準エース機ともいってもいい。

37号機

直近の成績はそこまでだが、それはB級選手が乗っているからで、気配的には抜群。雰囲気的には13号機に近く、どの足もバランス取れていい。

62号機

伸びに関しては強力で、前節では北野選手が準Vを飾っている。まくりが決まりやすい平和島では頭勝負に出ることができるモーターである。

67号機

前節今泉選手が強力な出足型に整備していたモーター。スリットからの気配がよく、ほかにひけをとらない。回り足もいいので、レース中の追い上げもきく。

注目選手

吉川元浩

平和島のエースモーター13号機を引いた。前回の覇者。吉川選手はデータ的にみるとまくることが多い。②コースでもまくり1着が多い。インだと差され率が高い。今節もエース機を手に、連覇を狙う!!

柳沢一

準エース機の13号機を引いた。柳沢はまくりよりも「まくり差し」が得意。データ的にも3コースまくり、4コースまくりほとんどなく、艇団を割って攻めるタイプ。特に3コースまくり差しが得意。

森高一真

41号機を引いた。4コースの1着率が高い。スタート決めてのまくり・まくり差しが得意なパターン。

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前検は荒天であまり参考になりませんでした💦

ひとまず好モーターを引いた選手をピックアップしました。

さぁ明日からのクラシック楽しみですね!

予想のほうもよろしくお願い致します!!

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es@ボートレース予想屋|note
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